昨日、荘内日報さんに「エンディングノート」上映会の記事が掲載されました\(^^)/

荘内日報さま、ありがとうございます!!

ぜひ、多くの皆様のお越しをお待ちしております(^^)

お申し込みは、0120-148-056 までお気軽にお電話ください。

 

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おかげさまで皆様から支えられ今年、石のミウラは創業より85周年を迎えることができました。

何か皆様に恩返しできないかと思い、4月5日(土)に映画「エンディングノート」無料上映会を開催することに致しました。

© 2011「エンディングノート」製作委員会

この映画は、癌を告知された父親、そしてその家族を監督であり、父親の娘である砂田麻美さんがすぐそばで撮り続けた感動のエンターテイメント・ドキュメンタリー映画です。

せわしなく過ごす日々の中で、家族に対してついついきつく接したりすることが誰でもあるかと思います。そして、家族のことを後回しにしたり。

この映画は、本当に大切なものは何かを教えてくれたように感じました。

ぜひ、日々の生活の中で忙しくされている方々も、一旦一息つくような感じでこの映画を観に来ていただければ幸いです。

そして、この映画が明日への新たな活力となっていただけることを願っています。

詳細を下記に記載いたします。


【上映日時】 : 4月5日(土)14時30分~


【上映場所 】 :  ひらたタウンセンター シアターOZ(オズ)酒田市飛鳥契約場35番地

【申し込み先】 : 0120-148-056

【参加人数】 : 定員212名

【料金 】  : 無料ご招待(申し込みが必要です)

【主催 】  : (有)石のミウラ

 

この作品の製作・プロデューサーは、福山雅治さん主演の「そして父になる」の是枝裕和監督です。

また、主題歌をハナレグミが歌っています。

きっと、観て良かったと思える作品だと思います。私はあまり泣かないほうですが泣いてしまいました(;。;)

ぜひ多くの皆様のご参加お待ちしております(^^)/

 

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7日の話になるのですが、弊社が所属する(社)日本石材産業協会の山形支部の総会があり、悪天候の中ではありましたが参加してきました。

会場が米沢の小野川温泉というところで開催するということで、ざっくりと言えば山形県の北の端から南の端に移動したような感じでしょうか(^^;3時間半かかりました。。。

さすがに開催場所を聞いたときはどうしようかなと思いましたが、以前から気になっていました写経を体験することが出来るお寺さんが偶然にも小野川にありましたので、良いご縁を頂いたと思い参加です(^^)

こういう時だからこそ行くことができる場所もあり、行ってみると発見もあったりするものですしね。

吹雪の中なんとか写経体験ができるお寺さんに到着です。

庄内と違い雪の多さにまずびっくりです!!

駐車場に車を停めて坂道を登ります。

到着したはずなのに雪の多さにお寺さんが見えず実感が沸きません(^^;

坂を上るとお寺さんが見えてきました。

正面からもパチリ。大きな大黒天様がいらっしゃいました。

こちらのお寺さんは大黒天様の本山ということで参拝される方も多く来られるようです。

お寺さんでは、和尚様がお待ちになられてさっそく写経をする場所へ案内してくれました。

写真は本堂でストーブは置いてありましたが、火はついていませんでした(@_@;

写経は初めてで修行のようなイメージがあったので、本堂でかなと思って覚悟はしていたのですが、実際はその脇の落ち着いた和室に案内していただき少しほっとしました(^^)

私一人の為に素晴らしいお部屋をご用意していただきました。

ストーブもご用意して暖かくしていただき恐縮な感じでした。(庄内弁で言えば→もっけです)

さっそく、和尚様から丁寧に写経の説明を受け始めました。

写経の文は般若心経かなと思っていたのですが、「初めての方はこちらがいいですよと」十句観音経をご用意していただきました。

下が意味が書いていた用紙です。和尚様が丁寧に説明してくれました。

正直、般若心経を写経するものだと思っていたので、文字数が少なくすぐに終わってしまうかもと思っていたのですが、これが意外と時間がかかり結局1時間くらいは掛かっていたように思います。(集中する為に携帯等はおいてきてましたので正確な時間は分かりません)

完成したものです↓

完成するとその写経を和尚様がご本尊様に奉納してくれました。

私一人のものでしたが、お経も唱えての奉納です。ありがたいです。

その後、部屋に戻り和尚様からお茶を入れていただき、お話をさせていただきました。

和尚様のお人柄なのか、写経をして心の整理が出来たのか、不思議と普段思っていること自分がこれからどうしたいかなどをついついべらべらと話してしまいました。

今回の写経体験の時間は、大体2時間くらいでしたが、普段の私の生活では時間に追われていて2時間という時間は作れないと思っていましたが、意識してこういう時間を持つことは必要だと思いました。

ほんとに心静かな時間で、自分を見つめなおす貴重な時間を過ごすことが出来ました。

今回、写経を体験させていただいたお寺さんは「甲子大黒天本山」さんhttp://www.daikoku-sama.com/で、担当されています和尚様(副山主様)はとても親切丁寧な方ですので、ぜひお勧めです。

ぜひ皆さんも体験してみてはいかがでしょうか(^^)

最後に副山主様へ、丁寧なご対応本当にありがとうございました。

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途中で現場仕事が入りしばらく中断していましたが、

じつはだいぶ前に完成してはいたのです。

・・・ただ、アップが遅くなりました(^^;

 

さて、レベルアップした磨きものを阿部君はうまく磨けたでしょうか。

磨き終えたものがこちらです↓

写真では分かりづらいですが、しっかりと色艶がのって良い磨きです。

少しだけ、くもりがありましたが、艶出し工程でもう一度磨けば大丈夫なくらいです。

前回の磨き↓

上の写真は前回のものです。比べると全然違いますね。

この調子で二つ目も磨いてもらいます(^^)

<磨き工程紹介>

150番→300番→500番→800番→1000番→2000番→3000番→バフ(艶出し)という工程になります。

8回ある工程の一つの工程も磨き損じが無いように集中して作業しないと良い磨きはできません。

一つの工程を無くしても磨けると言う人もいますが、そういった磨きでは本当の艶は出ないと私は思います。(個人の感想です)

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今年もお墓参り写真コンテストが開催されます。

ぜひ、多くの皆さまよりご応募いただきたいと思っております。

詳しい要綱は下記をクリックしてご確認くださいね。

何気ない風景にこそ、家族の幸せな姿があると思います。

お墓参りをするご家族の今を写真に収めてみてはいかがでしょうか?

皆様のご応募お待ちしております(^^)/

 

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昨年、第2回お墓参りフォトコンテストのご応募をさせていただきましたが、

今年も第3回お墓参りフォトコンテストが開催されます!!

記事として山形新聞さんよりご紹介いただきました(^^)

これは、私が所属しています「お墓100年プロジェクト」が主催で行われているイベントで、これまでのように親から子へお墓参りという文化をしっかりと受け継いでもらいたい、フォトコンテストを通じてお墓参りの尊さ、素晴らしさにあらためて気づいていただきたいという想いが込められたイベントとなります。

昨年は、なんと山形からご応募された方が奨励賞を受賞されました(^^)

春のお彼岸も近くなってまいりました。

ぜひお墓参りをされる際には、ご家族で写真を撮られてみてはいかがでしょうか?

ご応募されなくても、大切な記念の1枚になると思います。

よく、お墓で写真を取って大丈夫なんでしょうか?と聞かれますが、

ご先祖様は、ご自分の子孫であるみなさんが楽しそうに、幸せにされている姿をみるのが一番の喜びであり幸せだと私は思っています。

悪ふざけはいけませんが、家族の大切な写真を撮ることは何も問題はありませんのでご安心ください(^^)

詳細は、3日にブログ掲載させていただきますので、もう少々お待ちくださいm(__)m

 

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毎年、この時期に山形新聞さんの春彼岸の広告欄に載せさせて頂いています。

最近、他店では消費税増税前と言うことで銘打ってチラシを出すなど

いろいろと考えがおありのようですが、

結局、消費税増税切り替わりの3月31日までにお墓の施工が完成しないと

8%の税率で計算となります。

3月中に契約をすれば5%でいけると、勘違いされておられるお客様もおられる多いようです(^^;

 

お墓は代々末永くご先祖様をお祀りしていく大切なものです。

ですので、弊社では例年と変わらずに

お墓を建てられるお客様がしっかりとお考えになられ、

お墓を建てて良かったと幸せな気持ちになられるように

お墓づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 

また、お墓を新しく建てるだけではなく、

お墓参りを清清しい気持ちですることが出来るように

現在のお墓を少し改善するお手伝いもさせていただきます。

 

3月になり春のお彼岸が近づいてまいりました。

「ゆらちゃんのお墓参り」という絵本を今年もご提供させていただいております。

ぜひ、お子様にお読み聞かせ頂き、ご先祖様を敬う心、感謝する心を伝えていただきたいと思っております。

 

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だいぶご無沙汰になってしまいました。。(^^;前回の続きはまた今度にして
今日は、現場視察と言うことで
酒田市の沖合いにある島、飛島(とびしま)に日帰りで行ってきました。
地元の人以外は知っている人は少ないかもしれませんが、
結構、旅番組などのテレビなどでも取り上げられたりしている小さな島です。

詳しい情報は下記でご覧になってくださいね。
http://www.city.sakata.lg.jp/ou/shoko/kanko/bussan/3001.html

今回、飛島のお墓を解体して酒田市に新しいお墓を建てるといったご依頼をいただきました。

私自身、飛島は一昨年に青少年事業の付き添いで一度行ったくらいで、
仕事で行くのは初めてな為、お客様に案内していただいての視察となりました。

天気もよく最高のコンディションではありましたが・・・
乗り物酔いする私にとって行き帰りの道中は、
お客様に心配されるほどの船酔いでダウンです。。
(ほんとは船上での風景写真も撮りたかったのですが余裕なしです)

もちろん、島に着くと気持ちを切り替え、早速現場へと向かいました。



お客様から「階段をかなり登った所だよ」と聞いていましたので
覚悟はしていたのですが・・・

これほどとは・・

さらに階段は続き・・



道具はどうやって運んだらいいのだろう(^^;
など、思いながらお客様に付いてまたさらに登っていくと墓地にようやく着きました。


思っていたより、歩く道もきれいな墓地でしたので良かったのですが、
さっきの階段どうしよう・・(^^;

「こんな感じ(酒田からフェリーで着たり、長い階段を登ったり)だから、墓参りが大変で」とお客様。

今では若い人達は島を離れほとんどいなくなり、
島で暮らしている、おじいちゃんやおばあちゃんがお亡くなりになると、
今回のような墓地移転をされるケースが多くなったそうです。

飛島では、お墓の継承について考えたり、決断しなければいけない
時期に直面する方たちがこれからも増えそうです。

昔から祀ってきたお墓を無くするのも大きな決断ですし、
そして、新しくお墓を建てるのも大きな決断です。
(輸送コストや墓地からの運送作業費がかかる為、大体の方は建て替えされるようです)

今まで、近くにあっても詳しく知らなかった飛島の現状も知る現場視察となりました。

今回のご依頼主様のお父様はご健在で、新しいお墓が建つことを楽しみにされていました。
お元気で昼食まで作っていただき、ご馳走になってきました(^^)

ありがとうございます。

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今まで、阿部君が磨いたペン立てです。

かなりの数をこなし、磨くスピードも速くなってきましたので、

レベルアップします(^。^)

大きさもアップしましたが、この磨きの難しいところは二つあります。

一つは、すでに磨かれているところとの境界線を真っ直ぐにしたまま磨き上げるところ。

二つ目は、2段の丸が続いていますので、その繋ぎ目の角の線のところをしっかり磨き上げることです。

どちらも慎重に集中して磨いていかないと、出来上がりがきれいになりません。

ある程度、注意事項を説明しましたが、

まずは実際にやってみること、これが一番大事ですね(^^)

ちなみに、これは製品となるものです。。

頑張ってね、阿部くん!!

 

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先日、お客様のところへお伺いした時にお聞きした単語です。
約300年前の墓石に彫刻されていた文字だそうです。正徳壬辰~と書いてあったそうです。
そのお客様はご存知でしたが、
私も含め30代位(?)までの方々でこの字を読める方は少ないと思います。じんしんとも読むそうです。
そういえば、カレンダーに書いてあったなとふと思い出しました。正直今まで、気にも留めず暗号でもあるかのごとく読めずにいたので、少し調べてみました。
以下、私ではうまく説明出来ない為インターネットより引用して記載させていただきます。
十干十二支(じゅっかんじゅうにし)
十干の「干」は木の幹が語源で、甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の漢字であらわします。この十干を五行[木(き)]、[火(ひ)]、[土(つち)]、[金(か)]、[水(みず)]にあてはめ、それに陽をあらわす兄(え)と陰をあらわす弟(と)を順に組み合わせ次のようによびました。
甲(木の兄=きのえ)
乙(木の弟=きのと)
丙(火の兄=ひのえ)
丁(火の弟=ひのと)
戊(土の兄=つちのえ)
己(土の弟=つちのと)
庚(金の兄=かのえ)
辛(金の弟=かのと)
壬(水の兄=みずのえ)
癸(水の弟=みずのと)



つぎに、十二支の「支」は幹の枝をあらわしています。古代中国では天空の方角を12に分け、それぞれの方角の記号として動物の名をつけたという説があります。子(ね、し)、丑(うし、ちゅう)、寅(とら、いん)、卯(う、ぼう)、辰(たつ、しん)、巳(み、し)、午(うま、ご)、未(ひつじ、び)、申(さる、しん)、酉(とり、ゆう)、戌(いぬ、じゅつ)、亥(い、がい)をいいます。

この「十二支」と「十干」を組み合わせていくと、次の表に示すような60種の組み合わせができます。これを「六十干支」または「十干十二支」または単に「干支」(えと)といいます。甲子(きのえね)→乙丑(きのとうし)と順に進み、壬戌(みずのえいぬ)→癸亥(みずのとい)で一巡して最初の甲子にもどります。一巡には日にあてはめると60日、年にあてはめると60年かかることになります。

60歳を迎えた人を祝う習わしに「還暦」がありますが、これは「十干十二支」がもとになっています。60年たつと生まれた年の干支にもどるということからです。赤いチャンチャンコを贈るのは、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。赤色は赤子の意味だともいわれています。
高校野球の熱戦で有名な「甲子園球場」は大正13年8月1日に完成しました。この年は、奇しくも十干十二支の最初の年である「甲子(きのえね)」の年で、縁起の良いこの年にちなんで、球場の付近一帯を甲子園と名づけ、球場名を「甲子園球場(当時は甲子園大運動場)」としました。
と、分かりやすく説明されていました。
甲子園がそういった経緯で名づけられたとは、初めて知りました(^^)
何だろう?と思って調べると意外なことまで知ることが出来て楽しいですね。
これからは、知らないままにしていることにも興味を持って調べてみたい思いました。
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