10/22に行われた技能五輪の報告です

様々な工具を使用し、石面を削り取っていきます。

下の道具は、刃ビシャンという道具です。

こちらはビシャンで、のみ切りの後に平らにするための道具です。

少し見えにくいですが下は、両刃という道具です。

ビシャンの後やふちの加工の際に使用したりする道具です。

ビシャンの後に両刃で叩き目をつけて仕上げるのが

小叩き仕上げと呼ばれています。

差し金で直角と平面の精度を見ながら作業を進めていきます。

なかなか順調に進んでます。

昨年は、競技一日目でヘトヘトになっていた あべくんですが

今年は少し余裕を感じます。

練習の賜物ですね(^^)b

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