16日と17日に京都にて行なわれた「お墓100年プロジェクト」主催のセミナーに行ってきました。

平安神宮の近くにある「みやこめっせ」というところが会場だったので、こんな大きな鳥居を見る事がてきました(^^)

明神形・鉄筋コンクリート造・丹塗
高さ24.2m・柱真真18.2m・柱直径3.63m・笠木長さ33mだそうです。

じつは、開催地が京都ということで、遠いなぁ・・と参加を迷ってたのですが、今の私に足りない部分、自信のない部分を学べるセミナーでもあったので、思い切って行動してみました。

どんなセミナーかというと、お墓にまつわる正しい知識を学ぶことができるセミナーです。

えっ、今さら!?と思う方もいるかもしれませんが、じつは、あまり分ってない人が多いと思います。

ある程度の仏事やお墓の名称や石の種類、加工、施工、などの事はもちろん知っていますし、仕事(作業)もしっかり行えますが、

なぜお墓は石で建てるようになったのか?

なぜお墓を建てるのか?(先祖供養はもちろんですが)

と質問されると、どう応えて良いのか困る方がほとんどだと思います。このような質問をされると私も困っていました。こういった質問にも動じないお墓の本質を学ぶことができるのが今回のセミナーです。

本質が分ってないと流行に流され、お墓の必要性や尊厳性を失くす商売ありきの石屋になってしまう可能性があります。そういったことをしていると石屋が必要でなくなる時代がくるかもしれません。

今回のセミナーでは、時代のせいにして本質を見失いかけていた私にとって、目が覚める思いがしました。

このセミナーでどれだけ私が学びを活かし、石屋としてやっていけるか分りませんが、100年続く本物の石屋を目指し、顔晴り(がんばり)たいと思います(^^) 

 

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